2013年04月30日

医師おすすめニュース/政府「10万円介護ロボ」普及へ…成長戦略の柱

 政府は、安価な新型の介護ロボット普及に乗り出す。

 要介護者が歩くのを支えたり、高齢者を抱える介護職員の負担を軽くしたりするなど、機能を絞った10万円程度のロボットの開発を促す。さらに、介護保険の対象を広げ、これらのロボットを月数百円でレンタルできるようにする。政府は、普及策を6月にまとめる成長戦略の柱と位置づけ、介護職員不足の緩和や新産業の育成につなげる方針だ。

 政府が普及を促すのは、
〈1〉介護する人が高齢者らを抱え上げる時の負担を減らす
〈2〉高齢者らが自分で歩くのを支える
〈3〉排せつ時の支え
〈4〉認知症の人を見守るシステム

 ――の4分野のロボットだ。

政府は今年度から、これらのロボットを開発する企業などに開発・研究費の半額〜3分の2程度の補助金を出す。補助金総額は今年度だけで約24億円。

参考:2013年4月28日
政府「10万円介護ロボ」普及へ…成長戦略の柱 : ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130427-OYT1T01323.htm

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2013年04月25日

医師おすすめニュース/ライフサイエンス コンピューティングとサイバーリンクスが医療クラウド事業で業務提携

ライフサイエンス コンピューティング(株)(以下LSC)と(株)サイバーリンクスは、医療クラウド事業で業務提携する。

LSCが開発販売しているクラウド型電子カルテ「OpenDolphinクラウド」とサイバーリンクスが提供しているクラウド型レセプトシステム「クラウドORCA」を相互連携し、両社の販路を活用しながら、更なる普及を目指す。

「OpenDolphinクラウド」は2000年より経済産業省の公募事業で開発が始まった日本初のオープンソース電子カルテ「OpenDolphin」をクラウド化したサービス。また、「クラウドORCA」は2000年に日本医師会が開発したオープンソースの電子レセプトソフト「日医標準レセプトソフト(通称「ORCA」)」をクラウド化したサービス。

両社はともにクラウド型サービスを提供するという強みを生かし,今後ますます重要性が増す在宅診療などの院外医療現場をサポートしていく。

■電子カルテ「OpenDolphin」概要
「OpenDolphin」は2000年より経済産業省の公募事業で次世代電子カルテとして開発した日本初のオープンソース電子カルテ。宮崎大学熊本大学京都大学東京都医師会等が中心となって進めてきた地域医療連携ドルフィンプロジェクトにおける電子カルテとして10余年の歴史と実績がある。2007年にASPサービス開始後、2009年にはiPhone・iPod touchに対応、2010年にはiPadへ対応し着実に進歩している。

「OpenDolphin」は設計思想にMML等の世界標準を取り入れている。次世代の医療標準規格であるISO13606の研究プロジェクト「openEHR」も視野に入れ、オープンで自由な世界に通用する製品を目指し開発している。
「OpenDolphinクラウド」は、「OpenDolphin」をベースとした商用版電子カルテ。

■レセプトシステム「クラウドORCA」概要
クラウド型レセプトシステム「クラウドORCA」は,インターネット経由でアクセスし、日本医師会が提供する「日医標準レセプトソフト」を従来よりさらに安全かつ便利、そしてそれらが低価格で使用できるクラウドサービス。システム導入、操作研修から、データの一括管理やバックアップ、ヘルプデスク、サポートサイト、障害の現地対応まで一貫したサービスで利用できる安心のサービス。

●問い合わせ先
ライフサイエンス コンピューティング(株)
担当:末武
Email sales@lscc.co.jp
TEL 03-5911-1455
http://www.lscc.co.jp/

(株)サイバーリンクス 医療情報室
担当:松井
Email medinfo@cyber-l.co.jp
TEL 073-448-3677
http://www.cyber-l.co.jp/
参考:2013年4月25日
ライフサイエンス コンピューティングとサイバーリンクスが医療クラウド事業で業務提携
http://www.innervision.co.jp/products/release/20130601


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2013年04月23日

【静岡県】搬送患者の情報、端末で共有 沼津、三島、御殿場医師会

 沼津三島御殿場市の3医師会は、救急隊と医療機関が搬送中の患者の情報を共有して円滑な受け入れを目指す「東部広域救急医療情報共有システム」を6月1日から運用する。22日、沼津市日の出町の沼津夜間救急医療センター内に同システムの管理室を開所した。

 管内(沼津、三島、御殿場、裾野市、清水、長泉、小山町)の全救急車29台と、手術や入院が必要な患者を受け入れる2次救急病院を中心とした18カ所の医療機関にタブレット型端末を配布する。救急隊員が患者情報を入力すると病院側が即時に情報を確認できる。輪番病院を優先した受け入れ可能病院が端末上に示される。輪番以外の病院も受け入れを表明できる。

 システムの整備は、3医師会の管内で2次救急を担う医療機関が減少し、救急医療体制の維持が困難になったことなどが背景。患者の搬送先病院の決定までに時間を要するケースがあった。救急の広域化を始めた3医師会が中心となって2011年12月、行政、消防関係者とともに広域救急医療体制構築委員会(委員長・青木一雄沼津医師会長)を設立し、県の補助を受けて、システム整備を進めてきた。

 当面は夜間と休日に運用し、実施結果を検証していく。

 青木委員長は「この地域の医療を取り巻く環境は極めて厳しい。住民のためのより良いシステムに進化させていきたい」と話した。

参考:2013年4月23日
搬送患者の情報、端末で共有 沼津、三島、御殿場医師会 | 静岡新聞 搬送患者の情報、端末で共有 沼津、三島、御殿場医師会 | 静岡新聞
http://www.at-s.com/news/detail/618043896.html




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2013年04月22日

【医師オススメニュース】医療産業の海外展開、23社で新法人設立へ

 日本の医療機器や医薬品、医療サービスの海外展開を支援するため、官民共同で設置する新組織の概要が判明した。

 2011年に設立された社団法人「メディカル・エクセレンス・ジャパン」(MEJ)を改組し、同名の組織として近く活動を開始する。政府は医療産業を成長戦略の柱と位置づけており、海外の医療制度の情報提供などを通じ新MEJを支援する。

 新MEJは今月23日にも発足する予定で、島津製作所や富士フイルムといった最先端医療を支える医療機器メーカーなど23社が参加する。海外で病院などの建設事業が行われることを視野に、大手ゼネコンも参加に意欲を示している。

 政府は、先端的な医療機器や新薬の開発を進めるため、米国立衛生研究所(NIH)にならった日本版NIHを設立する方針をすでに固めている。NIHは開発、MEJは販売をそれぞれ支援することで、医療産業の発展につながることを期待している。

 現在のMEJは、日本に治療に訪れる外国人患者のビザ取得支援や病院紹介などを業務としている。政府はこれを「医療産業の海外展開の中核的役割を担う組織」(政府筋)に改める方針だ。

参考:2013年4月21日
医療産業の海外展開、23社で新法人設立へ : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130420-OYT1T01380.htm



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2013年04月18日

【医師オススメニュース】日本医療、新興国に丸ごと輸出…機器・サービス

 政府は17日、日本製の医薬品や医療機器を東南アジアなどの新興国に効率的、継続的に輸出するため、医療システムやサービスなどとパッケージにして売り出す方針を固めた。

 官民が連携する体制を新たに作り、「日本式の医療」を丸ごと輸出する。新興国の健康維持に貢献するとともに、医療産業を国内の成長分野に育てる狙いがある。

 新興国では、結核やマラリアなどに対する医薬品の研究開発が遅れており、高度な医療サービスへの需要が高まっている。ただ、医薬品や医療機器を個別に輸出しても、他の先進国の医薬品や医療機器が先行している事例も多く、浸透が難しい面がある。

 一方で、日本の平均寿命の長さや、乳幼児の死亡率の低さをもたらした保健制度に対しての世界的な評価は高い。パッケージでの輸出を推進することにした背景には、保健制度をはじめとする日本の医療システム全体のノウハウを新興国にもたらすことで、それに対応した病院の建設や、医療機器、医薬品、各種保険の安定的な輸出につながるとの考え方がある。

参考:2013年4月18日
日本医療、新興国に丸ごと輸出…機器・サービス : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130417-OYT1T01649.htm



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