2013年05月16日

<医師おすすめニュース>医療費の悩み、病院に相談窓口 金融活性化策

 金融庁は13日、官民で協議してきた金融活性化策を正式に発表した。地域金融機関や自治体が参加する投資会議開催や、医療・介護のお金の悩みを病院内で相談できる「金融コンシェルジュ」の設置を盛り込んだ。金融庁は昨秋、民間金融団体と協議会をつくり活性化策を議論してきた。今後は地域産業育成と資金決済サービスの向上を議題に協議会を続ける。

 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会と協力し、河北総合病院(東京・杉並)に「金融コンシェルジュ」を置く。医療や介護に関するお金の悩み相談にのるほか、家計のやり繰りのコツなどを伝える。あくまで中立の立場で特定の金融サービスや商品を勧めたりはしない。

 活性化策ではこのほか地域投資会議の立ち上げを盛り込んだ。総務省と協力して官民一体でベンチャー企業を育成する。それぞれが情報を持ち寄って役割分担し、企業の発掘、育成までの流れを一括して担う。このほか、外資系金融の参入を規制しているアジアの国々に対して規制緩和を呼び掛ける。

参考:2013年5月16日
医療費の悩み、病院に相談窓口 金融活性化策:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1302D_T10C13A5PP8000/





医師求人転職ドクタービジョン
転職をお考えの医師の皆様のよくあるご質問コンテンツを公開しました!

常勤 全国の「女性医師にオススメ」医師求人特集を公開しました!
常勤/非常勤 全国の「高給与・高待遇」医師求人特集を公開しました!
常勤「東京都の“健診・検診・人間ドック”」医師求人特集を公開しました!
「医師の年収・給与比較」コンテンツを公開しました!

非常勤/常勤 医師の求人、アルバイト情報をお探しなら
ドクタービジョンにお任せください。
※お電話でのお問い合わせは、0120-14-5255までどうぞ。

posted by 医師の求人転職コンサルタント at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

<千葉県>医師紹介で謝礼100万円 千葉の病院、一般向け新制度

 医師不足が深刻化している千葉県東部の匝瑳(そうさ)市にある国保匝瑳市民病院(157床)が、病院に医師を紹介した人に最高で100万円の謝礼を支払う制度を4月から始めた。医師不足対策で一般の人に支払う謝礼としてはきわめて高額という。

 謝礼は常勤医で100万円、非常勤医は20万円。誰が紹介してもよく、医師が3カ月以上継続して働いた後に支払う仕組みだ。

 同病院の常勤医は現在11人。2001年度の22人から半減した。最も若い医師は40歳代で、60歳代の院長と副院長も当直に入っている。看護師も不足し、ベッドの一部は閉鎖している。

参考:2013年5月15日
朝日新聞デジタル:医師紹介で謝礼100万円 千葉の病院、一般向け新制度 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0508/TKY201305070741.html





医師求人転職ドクタービジョン
転職をお考えの医師の皆様のよくあるご質問コンテンツを公開しました!

常勤 全国の「女性医師にオススメ」医師求人特集を公開しました!
常勤/非常勤 全国の「高給与・高待遇」医師求人特集を公開しました!
常勤「東京都の“健診・検診・人間ドック”」医師求人特集を公開しました!
「医師の年収・給与比較」コンテンツを公開しました!

非常勤/常勤 医師の求人、アルバイト情報をお探しなら
ドクタービジョンにお任せください。
※お電話でのお問い合わせは、0120-14-5255までどうぞ。



posted by 医師の求人転職コンサルタント at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師 千葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

【京都府】医師ボクサー、プロに再デビュー 宇治の自閑さん

 京都府宇治市在住の現役医師の男性が24日にプロボクシングに再デビューする。京都大医学部の学生の時に挑んだプロ初戦は黒星に終わったが、医師となった後も再びリングに上がることを決断した。激務の救急救命の現場に身を置きながらトレーニングを欠かさず、念願の初勝利を目指している。

 宇治徳州会病院(宇治市)救急総合診療科で臨床研修中の自閑(じかん)昌彦さん(29)=同市小倉町。日本ボクシングコミッション(JBC)によると、医師のプロボクサーは過去にいたが、現役選手ではいないという。

 ボクシングは浪人時代に始め、京大4年の2008年にプロテストに合格。翌09年にスーパーバンタム級4回戦でデビューしたが、レフェリーストップでTKO負けを喫した。その後は医師国家試験の勉強のためプロの世界を退いた。

 しかし医師になった後も夢を諦めきれず、職場の協力を得られたことから再挑戦を決意した。昨夏にテストを受け直し、9月に合格。学生の時より1階級上のフェザー級で4回戦に臨む。

 職場では急病や交通事故で搬送される患者の救命治療に当たる。重篤患者も多く緊張を強いられる上、週1回の当直勤務など多忙を極めるが、毎朝晩のランニングに加え、週4〜5日は仕事を終えた後にジムでサンドバッグの打ち込みやスパーリングをこなす。

 両立は過酷だが、「伸び伸び練習できて楽しい。とっさの判断や対応は救急救命もボクシングも同じ」と意に介さない。足を使って攻めるアウトボクシングを得意とし、所属ジムのチーフトレーナー松井克利さん(49)は「オーソドックスだが、まじめに努力してきたことが生きる」と期待する。

 「医師になって修羅場を踏んだ経験が前回と違い、自信になる」と自閑さん。24日に大阪市内である試合では「ぶざまでもいい。絶対勝ちたい」と雪辱を誓う。

参考:2013年5月14日
医師ボクサー、プロに再デビュー 宇治の自閑さん : 京都新聞
http://kyoto-np.co.jp/top/article/20130514000033





医師求人転職ドクタービジョン
転職をお考えの医師の皆様のよくあるご質問コンテンツを公開しました!

常勤 全国の「女性医師にオススメ」医師求人特集を公開しました!
常勤/非常勤 全国の「高給与・高待遇」医師求人特集を公開しました!
常勤「東京都の“健診・検診・人間ドック”」医師求人特集を公開しました!
「医師の年収・給与比較」コンテンツを公開しました!

非常勤/常勤 医師の求人、アルバイト情報をお探しなら
ドクタービジョンにお任せください。
※お電話でのお問い合わせは、0120-14-5255までどうぞ。

posted by 医師の求人転職コンサルタント at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

【医師おすすめニュース/茨城県】患者情報 ネットで共有 県医師会、構築へ

 県医師会斎藤浩会長)は、拠点病院と診療所、介護施設など複数の医療・福祉機関をインターネットの専用回線で結び、診断書や検査画像、投薬記録など患者情報を共有する「いばらき安心ネット(iSN)」づくりに乗り出す。まずは、2013年度末から県内8〜9カ所のモデル地区で試験的に始める。将来は全県域に広げる計画。(林容史)

 県医師会によると、高齢になると病気が慢性化し、複数の診療科や医療機関を受診することが増える傾向にある。医療機関が異なると、患者情報を電話やファクスで照会する手間が掛かる。患者の記憶も不確かな場合があり、容易に引き出せる患者情報の共有化が求められていた。

 しかし、患者情報を管理するコンピューター「データサーバー」設置には高額な費用がかかり、情報漏えいの危険性から、なかなか実現しなかった。

 今回、データサーバーの代わりに使用するのは、県や市町村が既に整備している光ファイバー網。専用サイトを作り、専用回線と専用端末で各医療機関の患者情報を共有し、交換する。情報が勝手に持ち出されないよう電子認証システムで、なりすましなど不法アクセスを防ぐ。

 このシステムにより、手元のパソコンで簡単に操作できる。コンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴画像装置(MRI)の画像、検査データ、紹介状、注射や処方記録、空き病床や患者の受け入れ情報もやりとりする。例えば、地方の診療所でも高度な専門医療を担う拠点病院と結ぶことで専門的な判断も可能になるという。

 さらに介護や訪問看護施設、地域のかかりつけ医とも結ぶことで、在宅介護に対応し、医療の地域間格差の解消を期待する。

 県医師会は2012年に役員ら30人で「iSN構築委員会」を組織し、情報技術(IT)を活用した情報の共有化を研究、導入を検討してきた。事業化を担当している県医師会の松崎信夫常任理事は「iSNで、患者にとって安全で満足な医療が提供でき、早期の社会復帰につながる」と説明する。

参考:2013年5月13日
東京新聞:患者情報 ネットで共有 県医師会、構築へ:茨城(TOKYO Web)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20130511/CK2013051102000159.html



医師求人転職ドクタービジョン
転職をお考えの医師の皆様のよくあるご質問コンテンツを公開しました!

常勤 全国の「女性医師にオススメ」医師求人特集を公開しました!
常勤/非常勤 全国の「高給与・高待遇」医師求人特集を公開しました!
常勤「東京都の“健診・検診・人間ドック”」医師求人特集を公開しました!
「医師の年収・給与比較」コンテンツを公開しました!

非常勤/常勤 医師の求人、アルバイト情報をお探しなら
ドクタービジョンにお任せください。
※お電話でのお問い合わせは、0120-14-5255までどうぞ。


posted by 医師の求人転職コンサルタント at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師 関東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

<医師おすすめニュース>人口比の医師数が少ない埼玉の救急医療が危機にひんしています。

日本で最も人口あたりの医師数が少ない埼玉県の救急医療が、危機にひんしています。
そのキーワードは、急激な高齢化で、現場を取材しました。

埼玉県の北側、人口66万人のエリアをカバーする埼玉県済生会栗橋病院がある。

この日、胃から大量出血を起こして救急搬送された高齢者に、消化器内科のチームが、カテーテルという管を動脈に入れていく。
熟練の医師にしかできない、高度な技術だという。
出血している血管部分にカテーテルが入り、高齢の患者は一命を取り留めた。
埼玉県済生会栗橋病院の外科・院長補佐の本田 宏医師は「(救急医療で)今、受け入れ不能、つまり担当医がちゅうちょする一番の理由は、昔であれば助からないような疾患が、タイムリーに専門医に治療してもらうと、助かる可能性が出てきているからなんですね」と話した。
肺の内部から、がんの組織を採取する気管支鏡検査。
操作するのは、呼吸器内科の寺西香織医師だった。

寺西香織医師は「おそらく、肺小細胞がんというものかなと思うんですけど、まずは組織を取って、何ものか調べてるって感じです」と話した。
通常勤務のあと、午後5時から、寺西医師は救急センターの夜間当直に入る。
病棟の看護スタッフとミーティングする寺西医師は、入院患者を診ながら、医師1人で救急患者に対応しなければならない。
肺炎による呼吸困難で搬送されてきた80代男性について、寺西医師は、CT画像に気になる影を見つけた。
寺西香織医師は「こっちにないこれ(影)が、胸水かなと」、「右側のお胸に、お水がたまっちゃってるんです。ちょっと、楽になるかもしれないので、今、お水抜きますね」、「大きく吸って、吐いて」と話した。
寺西医師は、通常では存在しない大量の黄色い胸水を、80代の男性から抜き取った。
今回の取材で明らかになった、栗橋病院に救急搬送された患者の年齢構成を見ると、60歳以上の割合が、5年間で実に4割も増加していた。
この変化が、救急医療の現場に大きな負担を与えているという。
本田 宏医師は「時間とマンパワーが必要なんですね、高齢者の方の治療には。高血圧を持っていたり、糖尿病を持っていたり。要は合併症をともなっていますので、同じ病名の手術をしても、高齢者の方の手術と若い人の手術は全く違います」と話した。
救急科専門医であれば、救急患者全般に対応できるが、全国に3,382人しかいない。
日本の人口あたりの救急科専門医の数は、アメリカの7分の1だという。
夜が明けてまもないころ、心肺停止状態で搬送されてきた80代の患者は、トイレで倒れているところを発見されたという。
気道の確保を試みる寺西医師だが、患者が息を吹き返すことはなかった。
命の終わりに向き合うことも、救急医療の現実である。
寺西香織医師は「ハードですね。悲しい機会も多いです。特に呼吸器は、そういう患者さんが多いので、よくそういう場面にはあいます」と話した。
急激な高齢化が進む日本。
国の在宅医療推進によって、終末期を自宅で迎える高齢者が増加し、救急搬送の急増につながったという指摘もある。
この夜、5件の救急搬送に対応した寺西医師は、そのまま通常勤務に戻った。
午後7時すぎ、胸の強い痛みで救急外来を訪れた60代男性を、当直明けだった寺西医師が診察していた。
寺西香織医師は「ちょっと痛いって、すごく危ないことで。肺炎って、痛くないんですよ」、「(じゃあ、がん?)違うと思います。ちょっとあの、入院したら、看護師さんもついてくれるので、眠れなさそうだったら教えてください」と話した。
寺西医師が仕事を終えたのは、午後10時を回っていた。
医師不足と高齢化によって深刻化する埼玉県の救急医療。
それは、日本の未来への警告なのかもしれない。

参考: 2013/5/10
人口比の医師数が少ない埼玉の救急医療が危機にひんしています(FNNニュース)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00245680.html




常勤「埼玉県(さいたま・大宮etc)の医師求人特集」を公開!


医師求人転職ドクタービジョン
転職をお考えの医師の皆様のよくあるご質問コンテンツを公開しました!

常勤 全国の「女性医師にオススメ」医師求人特集を公開しました!
常勤/非常勤 全国の「高給与・高待遇」医師求人特集を公開しました!
常勤「東京都の“健診・検診・人間ドック”」医師求人特集を公開しました!
「医師の年収・給与比較」コンテンツを公開しました!

非常勤/常勤 医師の求人、アルバイト情報をお探しなら
ドクタービジョンにお任せください。
※お電話でのお問い合わせは、0120-14-5255までどうぞ。

posted by 医師の求人転職コンサルタント at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 医師 埼玉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。